活動報告

活動報告

子どもクリエイティブ賞 受賞しました。

ブレイブ室長 大熊雅士先生より

メセナアワード2014の表彰式の写真が届きました。電通の社長とコマ犬チームといっしょに写真を撮ることができました。

電通の社会貢献事業として行われている広告小学校は、CM作りを通して、伝えるための具体的な考え方を学ぶことができます。

このとき学べる考え方は、なんと電通がCMを作るときに実際に使っている発想方法なのです。学ばない手はないと思います。

しかし、学校関係者の方は、資料代以外は無料なのですが、会社関係の方は、7桁の受講料が必要だと言うことです。

来年は、ブレイブで広告小学校の講習会を行うことになっています。お楽しみに。メセナアワード2014年

副島理事 学校心理士 SVに!

副島理事 学校心理士のスーバーバイザーに!

ブレイブのカウンセリング 研修会の内容がさらに充実したものになります。

これからもよろしくお願いいたします。

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「ブレイブ」始動! カウンセリング研修センター 学舎 ブレイブ

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NPO法人元気プログラム作成委員会は 平成26年5月1日より

カウンセリング研修センター 学舎 「ブレイブ」in 小金井を

設立いたしました。

お近くにおいでの場合は、是非お寄りください。

ブレイブ住所 東京都小金井市本町2-20-18-102 電話042-207-6885

 

講演会のお知らせ 平成26年3月30日 郡山市薫公民館
3月30日 講演会-hp春キャンプは、今年、3月28日~30日に開催されます。この日、お子さんを郡山に出迎えいただく保護者のために教育相談の機会をご提供します。
それと同時並行で、保護者・教師向けに、キャンプでの支援者が活動の中で、心のケアや心の健康の増進を図っていくさまざまな工夫や姿勢などを伝えるワークショップを行います。これについては、キャンプ関係者限定ではなく、地域の方も、どうぞご参加ください、
副島先生からのクラウンワークと、とけあい動作法が、今回のワークショップの中心です。 … キャンプ参加者の保護者さんは、まったりと過ごしてから、お子さんを出迎えに行かれてもよいと思います。お子さん連れでも、十分に楽しめると思います。
また、キャンプに参加されていない保護者の方でも、教育相談を望まれる方は、早めにお申し込みいただければ幸いです。
申し込みはFAXもしくはメールでお願いいたします。
メール info@genpuro.com  fax042-387-0603
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。 写真は2013年夏。小野川湖の湖畔を訪れた瞬間に、私たちを待っていたかのように晴れ、現れた星空です。
「みどりの東北元気キャンプ」を始めとする「みどりの東北元気プログラム」は、「一般社団法人みどりの東北元気キャンプ実行委員会」とNPO法人「元気プログラム作成委員会」の二つの組織が担います。この二つの組織が二輪の車となって、最後に掲げる所期の目的をはたしていきます。…
チーム仕事師のメンバーは、この活動を私たちの使命であると考えています。また、この活動が息の長いものになることは確かだと考えています。
さまざまな意味で、日本は、この社会は、このままではいけないと考えています。 私たちの役割は、子どものこころの健康の増進や問題の未然防止です。被災は環境が人を苦しめている様であり、目に見えてわかりやすいものです。しかし、今、子どものこころを苛むものに日本はあふれているように思えます。
たとえば、子どもの情動コントロールの問題は、子どものこころが強烈な不快感に晒されたことがあり、その不快感に適切に寄り添う大人が不在であったことで起きてくる症状です。それが、虐待であったり、いじめであったり、保護者に振り向いてもらえないことであったり、「自分が自分でよい」と言われず、他の誰かの何かの比較の中で疲労することであったりします。目には鮮やかに見えませんが、子どものこころの被災は、日本に満ちているように思えるのです。
それを教育の問題だけに押しやることも、狭い考え方だと思います。教育に弊害がないとは言えませんが、どこかに犯人を探すその考え方が、教育をますます息苦しいものにしてきています。
本当に子どものこころの豊かな成長を願うのなら、我々大人一人一人が、こころ豊かにならなければならないと思います。 まずは、自分を強く肯定し、自身の中に意味ある生き方を求め、意味ある生き様を追いかけ、使命を見出そうとし続けていかなければならないと思います。
私たちの仕事は、被災で傷ついた子どもたちのこころを少しでも健康に、少しでも豊かに育つのを手伝うことです。それを担う人々を下支えすることです。その下支えする人と共に作り上げた確かな理論と方法を洗練させていきます。そして、それを支える哲学をしっかりと見極め、定めていきたいと考えています。
今年、私たちの活動範囲は、さらに広がります。 この頁をご覧の皆さまも、これからも私たちの活動を見守りください。ときに叱咤していただき、支えていただければと思います。そして、ときに、ご一緒に歩んでいただく方がいればと願ってやみません。
皆さまにとりまして、幸ある一年となるように祈っております。                 2014年      元旦
================ みどりの東北元気プログラムの目的
   東日本大震災で被災した子どもの心のケアと先々に懸念される心の問題の未然防止を目指して、
  1.被災後の子どもの心のケアおよび心のケアに関わる概念の情報提供と拡散
  2.子どもの心のケアおよび心の問題の未然防止のための諸活動のプログラムの理論、方法論の開発と実施、展開
  3.保護者・教師や被災地の子どもの支援者および、広く全国の子どもに関わる者に対して、2で開発した理論、方法論、技術技法を伝達・伝承していく。
 ===============小野川湖
特定非営利活動法人元気プログラム作成委員会は、2014年に活動を本格化していきます

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