【熊本大震災情報まとめ】子どものこころのケアなどに関わる支援者向け

熊本県大震災で被災され、現地で支援を行っている皆さんへ向けの子どものこころのケアに関わる情報まとめです。この記事は東日本大震災のおり、作成したHPで公開したものです。そのHPは残念ながら、削除してしまいました。申し訳ありません。
2011年5月17日段階での「支援者向け」の記事がありましたので、最新情報を足していきます。URLが記載してあるものは、現在も閲覧、ダウンロードができることを確認しています。

❖子どもの心のケアのために ―災害や事件・事故発生時を中心に― 文部科学省
災害や事件・事故発生時における子どもの心のケア、子どもの心のケアの体制づくり、危機発生時における健康観察の進め方に加え、対処方法等について参考事例を通して理解が深められるように構成されています。 ページ下部にPDFファイルのリンク
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1297484.htm

❖災害時の発達障害児・者支援について 発達障害情報センター
被災地で、発達障害児・者に対応することが必要な方々(避難所での支援に携わる方、家庭で一緒に過ごすご家族)の理解に必要なことがまとめられています。
http://www.rehab.go.jp/…/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81…/

❖被災地での心のケアチーム活動マニュアル 独立法人国立精神・神経医療センター
外部から被災地支援を行う時に留意すべき点のマニュアルです。業務日誌のひな形例等も記載されています。 PDFファイル
https://www.jspn.or.jp/modules/activity/index.php…

*原子力災害時における心のケア対応の手引き 独立法人国立精神・神経医療センター
原子力災害時の、周辺住民へのこころのケアの手引きです。問診票、支援者に起こりやすい心理状況についても記載されています。 PDFファイル
http://www.yurokyo.or.jp/news/pdf/20110322_home_01.pdf

❖災害トラウマの急性期対応の5原則 独立法人国立精神・神経医療センター
災害時のトラウマについて、特に急性期について原則が簡潔にまとめられています。 PDFファイル
https://www.jspn.or.jp/…/files/activity/mental_info_care.pdf

❖災害時の障害児への対応のための手引き 独立法人国立精神・神経医療センター
災害時、障害児が示す身体症状・ストレス反応、学校での対応等についてまとめられています。 PDFファイル
https://www.jspn.or.jp/…/…/mental_info_handicapped_child.pdf

*東京女子医大の加茂登志子先生の災害ブログ
http://toshiko-iwhtwmu.blogspot.jp/p/blog-page.html

❖東北関東大震災関連ページ 日本心理学会
地震関係の情報についての情報交換ができます。特に、被災地でのケア・被災地に関する研究についての情報交換ができます。更新はされていませんが、記事の中に今も使える情報があります。
http://www.psych.or.jp/jishinjoho/003.html

❖災害時の母乳育児支援 ラ・レーチェ・リーグ
母乳育児相談について、支援者のための手引きがあります。 ページ上部にリンク
http://www.llljapan.org/hisai_support.html

❖災害時のこころのケア 岐阜県庁
災害時のこころのケアについて広くまとめられています。チェックリスト、スクリーニング尺度、啓発用パンフレットも記載されています。
https://www.pref.gifu.lg.jp/…/support-koho.d…/mentalcare.pdf

❖防災・支援ハンドブック(携帯電話用バージョン) 日本自閉症協会
防災・支援ハンドブックは家庭用のプリンターなどでA4用紙に印刷(小冊子の印刷として両面印刷・・・プリンターによりできないこともあります)をしていただき、二つ折りにしていただきますと、A5版のハンドブックを作ることができます。
http://www.autism.or.jp/bousai/

❖被災した要援護障害者等への対応について 厚生労働省 被災した要援護障害者等への対応について、避難所等における対応、障害者支援施設等における受け入れ、補装具費支給及び日常生活用具 給付等事業の弾力的な運用、視聴覚障害者のコミュニケーション支援、利用者負担の減免等についてお知らせします。簡潔ですが、役所の職員に見せると、頷い てもらえるものです。厚労省から熊本県・市の傷害保健福祉主幹宛の文書が冒頭にあります PDFファイル
http://www.mhlw.go.jp/…/06-Seisakujouhou-106…/0000121980.pdf

❖「平成28年熊本県熊本地方の地震により被災した視聴覚障害等への避難所等における情報・コミュニケーション支援について」(社会・援護局障害保健福祉部事務連絡・熊本県・熊本市障害保健福祉主管部あて)厚生労働省
被災した視聴覚障害者等に対する情報・コミュニケーション支援について、視聴覚障害者等の状況・ニーズを把握するとともに、ボランティアや関係団体等と連携を密にし、特段の配慮をお願いします。同じく役所の職員に見せてお願いをするのに使える書類です。 PDFファイル

http://www.jcma.or.jp/news/association/28_1.html

❖避難所の遊びマニュアル NPO法人東京学芸大学こども未来研究所
避難所で遊べる遊びのマニュアルです。新聞紙だけで遊べる遊びなど、たくさんあります。
https://www.facebook.com/codomode/posts/1135992283099740

❖静岡大学教育学部小林朋子研究室
http://tomokoba.mt-100.com/

❖親を亡くした子どもへの対応 国立成育医療研究センター こころの診療部
親御さんを亡くしてしま ったお子さんに対して、周囲がどのように伝え、接するかの指針です。 PDFファイル
kokoro.ncchd.go.jp/uploads/to_child.pdf

❖親を亡くした子どもへの対応(HTML版) 国立成育医療研究センター こころの診療部
上記の資料のHTML版です。
http://webcache.googleusercontent.com/search…
❖子どもとニュース 日本トラウマティックストレス学会
子どもがニュースを見ることの影響を小さくするためのガイドラインが載っています。 PDFファイル
http://150.60.7.6/…/wp-cont…/uploads/2012/11/konishi0317.pdf

❖ジャーナリストの惨事ストレスに関するホームページ 報道人ストレス研究会
ジャーナリストの惨事ストレスケアに関する研究や実践活動を紹介するページです。ジャーナリスト・支援者のための惨事ストレスケアの資料があります。
http://www.human.tsukuba.ac.jp/~ymats…/disaster_manual3.html

❖日本内科学会 災害医療情報 日本内科学会 【緊急】「平成28年熊本地震」について
http://www.naika.or.jp/saigai/kumamoto/

❖被災者、および被災者の周りの方々へ 日本神経科学学会
被災された方のこころのケア、および被災者の周囲の方の対応の仕方について、簡潔にまとめられています。 PDFファイル
https://www.jnss.org/wp-content/uploads/2012/…/110401-01.pdf

❖「被災された方々,子どもたちの心のケアについて」無料公開特別サイト 有斐閣
心に深く傷を負った方々と接する上で大切なこと・心構えや,災害・危機状況での心理的援助のヒントについて関連の深い3論文が期間限定で公開中です。管理代表者の小林正幸による「危機対応とPTSD」が掲載中です。 PDFファイルへのリンクあり

http://www.yuhikaku.co.jp/static/shinsai/psychological.html

以下もこの中で、公開されています。

❖小林正幸「15章 危機対応とPTSD」有斐閣アルマ|[小林正幸・橋本創一・松尾直博編『教師のための学校カウンセリング』第15章]
http://www.yuhikaku.co.jp/…/shins…/psychological/1kokoro.pdf

❖サイコロジカル・ファーストエイド 実施の手引き(第2版) 兵庫県こころのケアセンター
災害、大事故などの直後に提供できる、心理的支援のマニュアルです。アメリカ国立PTSDセンター・アメリカ国立子どもトラウマティックストレス・ネット ワークが開発し、兵庫県こころのケアセンターが日本語訳したものです。こころのケガの回復を助けるための基本的な対応法を、効率よく学ぶためのガイドで す。 PDFファイルをダウンロードする形です
http://www.j-hits.org/psychological/index.html

❖サイコロジカル・リカバリー・スキル実施の手引き 兵庫県こころのケアセンター
「サイコロジカル・リカバリー・スキル実施の手引き」(Skills for Psychological Recovery Field Operations Guide;SPR)は、「サイコロジカル・ファーストエイド」(PFA)を提供したあとの復興回復期、もしくはより集中的な介入が必要とされる場合に用 いることのできる、心理的支援法です。災害後に起こりやすい困難や問題に対処するための「スキル」(訓練によって身につけることのできる技能)を教えるこ とで、被災者の自己効力感を高め、回復を促進することを目的としています。アメリカ国立PTSDセンターとアメリカ国立子どもトラウマティックストレス・ ネットワークが開発し、兵庫県こころのケアセンターが翻訳して日本語版を作成しました。PDFファイル
http://www.j-hits.org/spr/

❖自閉症児の助けてカード
自閉症のお子さんが災害に遭った時、周囲の人に助けを求めるためのカードです。 PDFファイル
http://www.autism.or.jp/bousai/help-card.pdf

❖支援者向け「災害時の障害児への対応のために」 日本児童青年精神医学会
災害時、障害を持つお子さんの身体・心理・行動面に表れる問題および対応がまとめられています。 PDFファイル
http://child-adolesc.jp/wp-co…/uploads/tebiki_chuuchouki.pdf

❖被災者に心理的支援を行う方のための資料集 日本トラウマティックストレス学会
被災者支援を行う方向けの資料が多数あります。原子力災害に対応するうえでの資料もあります。 PDFファイルへのリンクあり
http://www.jstss.org/topics/02/328.php

東北関東大震災子どもの心のケア支援者のために:小林正幸とチーム仕事師's photo.
リーチ449人

【熊本大震災情報まとめ】子どものこころのケアなどに関わる支援者向け」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 熊本で実施された「災害時のこころのケア研修会」Q&A:14 | 元気プログラム作成委員会

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